第11回 Search Consoleのインデックス未登録を調査する―原因修正と再クロール依頼まで

Google Search Consoleで未登録131ページが表示されたため、noindex・canonical・404・クロール済み未登録・検出未登録を切り分けた。ページネーションcanonicalと架空URLを修正し、公開後のライブテストとインデックス登録リクエストまで進めた記録。
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Google Search Consoleで未登録131ページが表示されたため、noindex・canonical・404・クロール済み未登録・検出未登録を切り分けた。ページネーションcanonicalと架空URLを修正し、公開後のライブテストとインデックス登録リクエストまで進めた記録。

GA4 Data APIの直近30日PVをContent Collectionsの記事と照合し、上位3件をゆまラボのTOPページへ自動表示した。既存ArticleCardを再利用し、PV数や順位は表示しない構成にした。

新連載「オーケストレーション実践」の第1回。Geminiに調査、Claudeに執筆、CodexにAstro実装を分担し、検索・記事生成・ファクトチェック・公開承認・分析までを複数AIで連携する全体設計を具体化する。

2026年9月13日の公開中のゆまラボをPCブラウザで開き、ウィンドウを手動で縮められる限界まで狭くした。トップ・記事本文・連載一覧・カテゴリ一覧の折り返しと横方向の破綻を実画面で確認する。

HTTPセキュリティヘッダーは、ブラウザに読み込み元やHTTPS、iframe、MIME typeなどの制限を伝える仕組みです。Astro+Cloudflare Workers Static Assetsでの設定場所、CSP・HSTSの役割、GA4などを壊す設定ミス、過去の大規模事故から見える限界まで確認します。

Cloudflare WorkersのビルドでseriesOrder重複を検出した経験から、FrontmatterをAstro build前に検査する処理を追加。category、subcategory、series、seriesOrder、tagsを既存schemaとtaxonomyで確認し、正常時の219ページ生成まで記録します。

タグ一覧を人気タグとカード型の一覧へ変更し、タグ検索と並び替えを追加。記事末尾には既存Frontmatterから最大3件の関連記事を自動表示し、既存のタグURLやnoindex、連載導線を残したまま動作を確認した記録です。

CloudflareのResponse Header Transform RulesとHSTS、Always Use HTTPSを使ってbringain.comのHTTPレスポンスを見直した。Security Headersの評価がFからAに変わるまでと、HTTPが200 OKのままだったつまずきも含めて記録する。

PCでは問題なく読めたページが、スマホでは画像付近で止まったように見えた経験から、重い画像がモバイル表示へ与える影響を確認します。ゆまラボでAstroの画像最適化、srcset、WebP、遅延読み込みを適用した実測も振り返ります。

AstroはMarkdown見出しへ自動でIDを付けるため、追加プラグインなしでもページ内アンカーを使えます。長い技術記事の目次や特定セクション共有で役立つ一方、見出し変更によるURL切れ、UIの増加、固定ヘッダーやコピー機能の注意点もあります。

記事一覧のアイキャッチとSNS共有時のOGP画像を別々に管理せず、1枚の元画像から用途別に出力する方法を考えます。現在のゆまラボのXリンクカードとAstro画像処理を踏まえ、Frontmatter、getImage()、フォールバックまで実装前に確認します。

記事数が増えたAstroブログで、分類、ページネーション、検索、内部リンク、リンク切れ確認など何が必要になったかを、ゆまラボの実例とアクセス解析から増えていく機能を分けて確認します。

Astroで作成しているゆまラボの記事本文に、見出しアンカーとURLコピー用のリンクを追加した作業記録。あわせてトップページへヒーロー、連載カード、カテゴリカードを追加した。

AstroブログのheroImageを記事一覧と記事本文へ表示し、同じ画像から1200×630のOGP画像を生成。画像なしの記事との互換性、summary_large_image、一覧レイアウトまで確認した記録です。

記事本文の画像をAstro標準の画像処理へ移し、WebP、srcset、sizes、width/height、loading="lazy"を追加。278個の画像ファイルと281件の参照を対象に、容量削減とPC・スマホ表示を確認した記録です。

Astroの生成HTMLをビルド後に検査し、存在しない内部URLへのリンクがあればnpm run buildを失敗させる処理を追加。修正前後の実測、URL判定、parse5、意図的なリンク切れテストまで記録します。

404ページはSEO対策のために作るものではなく、存在しないURLへ来たユーザーをサイト内へ戻すためのページです。AstroとCloudflare Workersで正しい404ステータスを返しながら、Homeや記事一覧への導線を残す構成を確認します。

存在しないURLでブラウザ標準の404だけが表示されていたため、Astroの404.astroを追加しました。SiteLayoutを再利用し、トップページ・記事一覧への導線、Cloudflare Workersで404を返す構成、ローカルと公開画面の確認まで記録します。

SNSやメール通知がある現在でもRSSを残す意味はあるのか。RSS 2.0の現状、Astroでの生成方法、Googleのサイトマップ利用、ゆまラボで残している理由を確認します。

CodexのGPT-5.6 LunaとGPT-6 Astraへ実際のAstro改修を任せ、TOP、404、リンク切れ検出、画像最適化で時間・差分・検証範囲・利用枠を比較。4回目はAstraを思考量「軽」まで下げましたが、5時間枠を使い切り比較タスクを完走できませんでした。

記事本文のコードブロックへコピー操作を追加し、TOPページの「連載から読む」を3連載のカード表示へ変更しました。Clipboard APIのフォールバック、複数コードブロック、既存の連載カード再利用まで記録します。

ゆまラボをGoogle AdSenseへ登録し、bringain.comの所有権をmetaタグで確認。審査をリクエストし、GoogleのCMPと支払い情報まで設定して「準備中」になったところまでを記録します。

Google Analyticsを初めて設定し、ゆまラボ用のGA4プロパティとWebデータストリームを作成。AstroへGoogleタグを追加してCloudflareへ反映し、リアルタイムレポートでアクセスが入るところまで確認した記録です。

公開中のAstroサイトで/sitemap.xmlだけ404になったときに、@astrojs/sitemapの出力名と公開ファイルを確認した記録です。

WindowsのAstroプロジェクトでWrangler追加時に出たnpm warn cleanupとEPERM。実際のログを見ながら、どこまで対応したかを残します。

カテゴリ・サブカテゴリに残っていた汎用説明を実際の記事内容に合わせて変更し、連載にも共通の説明データを追加しました。/series/を説明・記事数・導線を持つカード表示へ変更した内容を記録します。

記事一覧、カテゴリ、サブカテゴリ、連載詳細で、一覧末尾だけにあったページナビを上部にも追加しました。上下のナビを共通コンポーネント化し、同じpage・sort状態を使うようにした内容を記録します。

TOPページで連載をカテゴリより上へ移動し、記事一覧・カテゴリ・連載詳細へ10件表示、新しい順と古い順の切り替え、最初・前へ・次へ・最後のページ移動を追加した内容を記録します。
Google AdSenseのプライバシーポリシー追記、お問い合わせ先の独自ドメインメールへの変更、全記事へのupdatedAt追加、記事H1とfaviconの小さな修正を行った内容を記録します。

タグ一覧を記事件数の多い順に変更し、上位50件を通常表示、51件目以降を展開できるようにしました。/tags/のnoindexとサイトマップ除外、記事末尾の連載番号表示も修正します。

WEB制作・AI・開発支援の説明をtaxonomy側で管理するよう変更し、記事一覧・タグ・連載ページに残っていた本文側の重複ナビゲーションを削除した内容を記録します。

準備中のままになっていたお問い合わせページにmailto方式のフォームと直接メールできる連絡先を追加し、プライバシーポリシーにはGoogle AdSenseの広告設定に関する説明を追記した内容を記録します。

AstroとWordPressを、構成・更新方法・表示速度・運用・拡張性・Cloudflareとの相性まで比較。ゆまラボで最終的にAstroを選んだ理由を実際のサイト運用目線で整理します。

一度修正したはずのタグ重複が記事追加後に再発。Frontmatterの個別修正ではなく、タグマスタ、alias、共通のnormalizeTag、旧URL維持、未登録タグ警告まで追加した内容を記録します。

ゆまラボのAboutページへ運営者情報とプロフィール画像を追加し、全記事へパンくずとBreadcrumbListを実装。カテゴリページの重複ナビと記事本文のH1重複も修正した内容を記録します。

ゆまラボのヘッダーへ記事一覧・カテゴリ・連載・タグとサイト内検索を追加。横長の表を表だけ横スクロールできるように修正し、404だったsitemap.xmlも追加した内容を記録します。

Astroで公開しているゆまラボをCloudflare WorkersのFreeで運用し続けられるか、10万リクエスト、静的アセット数、ビルド上限、過去の障害、料金、別サーバーへの移行まで確認します。

ゆまラボのサイトチェックで気になった個別タグページの扱いとフッターの導線を見直す。タグ機能は残したままnoindexを設定し、お問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項へのリンクを追加した内容を記録します。

AstroのContent Collection schemaに合わないFrontmatterでCloudflare Workersのビルドが失敗。categoryとsubcategoryの修正後に見つかった分類ミス、タグ重複、トップページの余白まで続けて修正した流れを記録します。

ゆまラボのヘッダーへロゴを適用し、新しく追加したサブカテゴリが英語で表示される問題、スマホでナビゲーションが崩れる問題、フッターのRSS導線をまとめて修正した内容を記録します。

第9回のFrontmatter整理をサイト側へ反映し、カテゴリ、細分化カテゴリ、連載、タグから記事を探せる構成へ変更。変更前後の画面を比較しながら確認します。

記事数の増加に備え、第1回から第8回のMarkdownへカテゴリ・細分化カテゴリ・連載情報を追加しました。本文は変更せず、Frontmatterだけを整理した内容をまとめます。

第7回で決めたデザイン方針を実際のAstroサイトへ反映。トップ、記事一覧、About、目次、前後記事リンクを追加し、GitHubへのpush後に発生したCloudflareのデプロイエラーも修正します。

独自ドメインで公開したAstroブログの修正前画面を確認し、noteを参考にトップページ、記事一覧、記事本文、Aboutを見直す方針を整理します。

Cloudflare Registrarで独自ドメインを検索・取得し、Cloudflare Workersで公開中のAstroサイトへ接続するまでの手順をまとめます。

Markdownのテスト記事を追加し、ローカル確認、GitHubへのpush、Cloudflare Workersへの自動反映を確認する手順です。

AstroプロジェクトをGitHubへpushする手順と、not a git repository、Repository not found、origin already existsの解決方法です。

Astro公式ブログテンプレートの作成、ローカル表示、ビルド、Wrangler設定と、npmのEPERM警告への対応を紹介します。

個人サイトの構築にAstro、GitHub、Cloudflare Workersを選んだ理由と、最初に準備したアカウントをまとめます。