Webサイトの個性はどこまで必要か―ゆまラボの変更から考えるブランディングと使いやすさ

Astroの初期テンプレートから始めたゆまラボの変更を振り返り、Webサイトの個性をどこに出すと使いやすさを壊しにくいか、逆に独自性を強くしすぎたときに起きる問題を考える。
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Astroの初期テンプレートから始めたゆまラボの変更を振り返り、Webサイトの個性をどこに出すと使いやすさを壊しにくいか、逆に独自性を強くしすぎたときに起きる問題を考える。

ゆまラボのGA4導入直後に自分で開いたページも計測された経験から、自分のアクセスを後から判別できるのか、内部トラフィックをIPで定義して除外する手順とデメリットを確認する。

AdSense申請中のbringain.comでads.txtが「不明」と表示されたため、ステータスの説明と/ads.txtの実表示を確認。404のままでも審査中に何をする必要があるのか、Google公式情報と照らして確認します。

Cloudflare WorkersのビルドでseriesOrder重複を検出した経験から、FrontmatterをAstro build前に検査する処理を追加。category、subcategory、series、seriesOrder、tagsを既存schemaとtaxonomyで確認し、正常時の219ページ生成まで記録します。

記事数が増えたAstroブログで、分類、ページネーション、検索、内部リンク、リンク切れ確認など何が必要になったかを、ゆまラボの実例とアクセス解析から増えていく機能を分けて確認します。

ゆまラボの記事をXへ流す運用を、手動投稿からWeb Intentを使った半自動方式へ進めました。未投稿記事の管理、UTM付きURL、Codexからの投稿画面起動、実投稿、Google Analyticsのリアルタイム確認まで記録します。

Astroの生成HTMLをビルド後に検査し、存在しない内部URLへのリンクがあればnpm run buildを失敗させる処理を追加。修正前後の実測、URL判定、parse5、意図的なリンク切れテストまで記録します。

404ページはSEO対策のために作るものではなく、存在しないURLへ来たユーザーをサイト内へ戻すためのページです。AstroとCloudflare Workersで正しい404ステータスを返しながら、Homeや記事一覧への導線を残す構成を確認します。

存在しないURLでブラウザ標準の404だけが表示されていたため、Astroの404.astroを追加しました。SiteLayoutを再利用し、トップページ・記事一覧への導線、Cloudflare Workersで404を返す構成、ローカルと公開画面の確認まで記録します。

SNSやメール通知がある現在でもRSSを残す意味はあるのか。RSS 2.0の現状、Astroでの生成方法、Googleのサイトマップ利用、ゆまラボで残している理由を確認します。

記事本文のコードブロックへコピー操作を追加し、TOPページの「連載から読む」を3連載のカード表示へ変更しました。Clipboard APIのフォールバック、複数コードブロック、既存の連載カード再利用まで記録します。

ゆまラボをGoogle AdSenseへ登録し、bringain.comの所有権をmetaタグで確認。審査をリクエストし、GoogleのCMPと支払い情報まで設定して「準備中」になったところまでを記録します。

技術ブログにアイキャッチ画像は必要なのか。noteの見出し画像やサムネイル表示、Google Discoverの画像要件、現在のゆまラボの記事一覧を見ながら考えます。

Cloudflare Email Routingでcontact@bringain.comの受信はできた。送信もCloudflareで続けようとしたところWorkers Paidが必要だったので、今の使い方なら不要と判断して保留にした記録。

Google Analyticsを初めて設定し、ゆまラボ用のGA4プロパティとWebデータストリームを作成。AstroへGoogleタグを追加してCloudflareへ反映し、リアルタイムレポートでアクセスが入るところまで確認した記録です。

ゆまラボのトップページに直近30日の人気記事を自動表示するため、Cloudflare Web Analyticsで現在見られるデータを確認し、今後の分析やData APIでの自動取得を考えてGoogle Analyticsも使うことにした。

公開中のAstroサイトで/sitemap.xmlだけ404になったときに、@astrojs/sitemapの出力名と公開ファイルを確認した記録です。

カテゴリ・サブカテゴリに残っていた汎用説明を実際の記事内容に合わせて変更し、連載にも共通の説明データを追加しました。/series/を説明・記事数・導線を持つカード表示へ変更した内容を記録します。

記事一覧、カテゴリ、サブカテゴリ、連載詳細で、一覧末尾だけにあったページナビを上部にも追加しました。上下のナビを共通コンポーネント化し、同じpage・sort状態を使うようにした内容を記録します。

TOPページで連載をカテゴリより上へ移動し、記事一覧・カテゴリ・連載詳細へ10件表示、新しい順と古い順の切り替え、最初・前へ・次へ・最後のページ移動を追加した内容を記録します。
Google AdSenseのプライバシーポリシー追記、お問い合わせ先の独自ドメインメールへの変更、全記事へのupdatedAt追加、記事H1とfaviconの小さな修正を行った内容を記録します。

タグ一覧を記事件数の多い順に変更し、上位50件を通常表示、51件目以降を展開できるようにしました。/tags/のnoindexとサイトマップ除外、記事末尾の連載番号表示も修正します。

WEB制作・AI・開発支援の説明をtaxonomy側で管理するよう変更し、記事一覧・タグ・連載ページに残っていた本文側の重複ナビゲーションを削除した内容を記録します。

準備中のままになっていたお問い合わせページにmailto方式のフォームと直接メールできる連絡先を追加し、プライバシーポリシーにはGoogle AdSenseの広告設定に関する説明を追記した内容を記録します。

公開したゆまラボをGoogle Search Consoleへドメインプロパティとして登録し、Cloudflare経由で所有権を確認。既存のsitemap.xmlを送信し、URL検査でトップページのインデックス状況を確認して登録をリクエストするまでを記録します。

bringain.comで問い合わせ用の独自ドメインメールを使うため、Cloudflare Email Routingを設定した。DNSの確認、ドメインのオンボード、転送先の認証、contact@bringain.comのルーティングルール作成、実際の受信確認までを記録します。

ゆまラボのサイトチェックで気になった個別タグページの扱いとフッターの導線を見直す。タグ機能は残したままnoindexを設定し、お問い合わせ、プライバシーポリシー、免責事項へのリンクを追加した内容を記録します。