Astroサイトのセキュリティヘッダーを確認する―CSP・HSTSで守れる範囲と設定ミスの影響

HTTPセキュリティヘッダーは、ブラウザに読み込み元やHTTPS、iframe、MIME typeなどの制限を伝える仕組みです。Astro+Cloudflare Workers Static Assetsでの設定場所、CSP・HSTSの役割、GA4などを壊す設定ミス、過去の大規模事故から見える限界まで確認します。
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HTTPセキュリティヘッダーは、ブラウザに読み込み元やHTTPS、iframe、MIME typeなどの制限を伝える仕組みです。Astro+Cloudflare Workers Static Assetsでの設定場所、CSP・HSTSの役割、GA4などを壊す設定ミス、過去の大規模事故から見える限界まで確認します。

Cloudflare WorkersのビルドでseriesOrder重複を検出した経験から、FrontmatterをAstro build前に検査する処理を追加。category、subcategory、series、seriesOrder、tagsを既存schemaとtaxonomyで確認し、正常時の219ページ生成まで記録します。

404ページはSEO対策のために作るものではなく、存在しないURLへ来たユーザーをサイト内へ戻すためのページです。AstroとCloudflare Workersで正しい404ステータスを返しながら、Homeや記事一覧への導線を残す構成を確認します。

存在しないURLでブラウザ標準の404だけが表示されていたため、Astroの404.astroを追加しました。SiteLayoutを再利用し、トップページ・記事一覧への導線、Cloudflare Workersで404を返す構成、ローカルと公開画面の確認まで記録します。

Wranglerの初回デプロイでcode 10034が出たときの実際のログと、Cloudflare側で確認した内容を残します。

Astroで公開しているゆまラボをCloudflare WorkersのFreeで運用し続けられるか、10万リクエスト、静的アセット数、ビルド上限、過去の障害、料金、別サーバーへの移行まで確認します。

AstroのContent Collection schemaに合わないFrontmatterでCloudflare Workersのビルドが失敗。categoryとsubcategoryの修正後に見つかった分類ミス、タグ重複、トップページの余白まで続けて修正した流れを記録します。

第7回で決めたデザイン方針を実際のAstroサイトへ反映。トップ、記事一覧、About、目次、前後記事リンクを追加し、GitHubへのpush後に発生したCloudflareのデプロイエラーも修正します。

Cloudflare Registrarで独自ドメインを検索・取得し、Cloudflare Workersで公開中のAstroサイトへ接続するまでの手順をまとめます。

Markdownのテスト記事を追加し、ローカル確認、GitHubへのpush、Cloudflare Workersへの自動反映を確認する手順です。

WranglerによるAstroサイトの公開、Cloudflareのメール認証エラー、workers.devの警告、GitHub自動デプロイ設定をまとめます。

個人サイトの構築にAstro、GitHub、Cloudflare Workersを選んだ理由と、最初に準備したアカウントをまとめます。