個人ブログはどこまで自動化するべきか―ゆまラボ第10回までで見えた自動化と人間の判断

ゆまラボで実際に進めたGA4、X投稿、GA4 Data API、Cloudflareビルド、人気記事の自動表示を基に、個人ブログで自動化しやすい工程と、人間の判断を残したい工程、自動化を広げるデメリットを分けて考える。
Google Analyticsのタグが付いた記事です。
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ゆまラボで実際に進めたGA4、X投稿、GA4 Data API、Cloudflareビルド、人気記事の自動表示を基に、個人ブログで自動化しやすい工程と、人間の判断を残したい工程、自動化を広げるデメリットを分けて考える。

GA4 Data APIの直近30日PVをContent Collectionsの記事と照合し、上位3件をゆまラボのTOPページへ自動表示した。既存ArticleCardを再利用し、PV数や順位は表示しない構成にした。

GA4 Data APIで取得した記事別PVをCloudflare Pagesのビルドでも使うため、サービスアカウント、組織ポリシー、OAuth本番化、ADC再認証、Cloudflare Secret登録までを確認した。

Google Analytics Data APIを有効化し、gcloud CLIとOAuth Desktop ClientでADC認証を設定。Node.jsからpagePathとscreenPageViewsを取得し、ゆまラボの記事別PVを実データで確認した記録です。

ゆまラボのGA4導入直後に自分で開いたページも計測された経験から、自分のアクセスを後から判別できるのか、内部トラフィックをIPで定義して除外する手順とデメリットを確認する。

Google Search ConsoleからBing Webmaster Toolsへbringain.comを追加し、sitemap.xmlの成功と102 URLを確認。あわせてX投稿のUTM付きURLとGA4の「x / social」14セッションを確認した記録です。

ゆまラボの記事をSNSへ流す前に、X、Bluesky、Threads、Mastodonの投稿方法を現在の公式情報で確認する。リンクプレビュー、投稿、GA4での流入計測を分け、まずXから始めるための前提を確認する。

ゆまラボの記事をXへ流す方法として、Codexに未投稿記事の抽出、投稿文生成、UTM付きURL作成、Web Intent起動まで任せ、最後のポストだけ人が確認する半自動運用を考えます。

ゆまラボの記事をXへ流す運用を、手動投稿からWeb Intentを使った半自動方式へ進めました。未投稿記事の管理、UTM付きURL、Codexからの投稿画面起動、実投稿、Google Analyticsのリアルタイム確認まで記録します。

Google Analyticsを初めて設定し、ゆまラボ用のGA4プロパティとWebデータストリームを作成。AstroへGoogleタグを追加してCloudflareへ反映し、リアルタイムレポートでアクセスが入るところまで確認した記録です。

ゆまラボのトップページに直近30日の人気記事を自動表示するため、Cloudflare Web Analyticsで現在見られるデータを確認し、今後の分析やData APIでの自動取得を考えてGoogle Analyticsも使うことにした。