個人ブログはどこまで自動化するべきか―ゆまラボ第10回までで見えた自動化と人間の判断

ゆまラボで実際に進めたGA4、X投稿、GA4 Data API、Cloudflareビルド、人気記事の自動表示を基に、個人ブログで自動化しやすい工程と、人間の判断を残したい工程、自動化を広げるデメリットを分けて考える。
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AIモデルの公式情報を調べ、特徴やモデルごとの違いを開発者の視点で整理しています。コード生成や長時間の作業など、開発でどのような仕事を任せられるかを考えます。
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ゆまラボで実際に進めたGA4、X投稿、GA4 Data API、Cloudflareビルド、人気記事の自動表示を基に、個人ブログで自動化しやすい工程と、人間の判断を残したい工程、自動化を広げるデメリットを分けて考える。

ChatGPTにゆまラボの公開状態を確認させたところ、TOP・記事一覧・検索経路で取得内容が一致しなかった。検索結果だけで最新と決めず、個別記事、sitemap、RSS、クエリパラメータ、Cache-Control付きHTTP取得まで分けて確認した記録。

新連載「オーケストレーション実践」の第1回。Geminiに調査、Claudeに執筆、CodexにAstro実装を分担し、検索・記事生成・ファクトチェック・公開承認・分析までを複数AIで連携する全体設計を具体化する。

2026年9月8日に公開されたChatGPT Images 2.5について、精密編集、複数ターン編集、Sketch、Templates、最大50%の高速化を確認。ゆまラボで画像生成を使う目線から、選択範囲外の変更、生成待ち、Workでの機能差、公開前チェックなど残る制約も整理します。

ChatGPTで公開サイトの評価を頼んだところ古い状態で回答され、同じチャットではURL直接取得がCache miss、新しいチャットでは取得できた。実際の画面を使い、会話コンテキスト、Web検索、検索結果の鮮度、URL直接取得を分けて確認する。

ChatGPTとGeminiのWeb検索比較で見つかったバージョン、上限値、API名、設定パスのずれを材料に、AI生成記事を公開前に確認するファクトチェックと編集の手順をまとめます。

ChatGPTとGeminiへ同じ3つの技術質問を送り、通常質問と「Web検索・外部アクセス禁止」の条件で回答を比較しました。Astro最新版、Cloudflare Workers Free、Content Collectionsを使い、最新情報と安定した技術知識で差を確認します。

Codex CLIは、ローカルのリポジトリを直接調査し、ファイル修正やテストまで同じターミナルで進められます。AGENTS.md、レビュー、codex execを中心に、チャットとの違いと実務で使うときのポイントを確認します。

CodexのGPT-5.6 LunaとGPT-6 Astraへ同じAstro改修を任せた実測をもとに、AIモデルを開発で比べるときに見る項目を考えます。要件達成、時間、変更範囲、検証、手戻り、利用枠を分けて確認します。

CodexのGPT-5.6 LunaとGPT-6 Astraへ実際のAstro改修を任せ、TOP、404、リンク切れ検出、画像最適化で時間・差分・検証範囲・利用枠を比較。4回目はAstraを思考量「軽」まで下げましたが、5時間枠を使い切り比較タスクを完走できませんでした。

Google検索では見えているのにGeminiではページを取得できない現象をきっかけに、Googlebot、Google-Extended、AI検索用・学習用クローラー、Cloudflare側の制御を調べます。

Geminiからbringain.comを直接取得できず、URL_FETCH_STATUS_GOOGLE_EXTENDED_OPT_OUTが返った。robots.txt、Cloudflare AI Crawl Control、Google Search Consoleのライブテストを確認した記録。

ゆまラボの記事用画像をAIに生成してもらったところ、指定していないCloudflareやGoogle Analyticsのロゴまで入った。公開を止め、著作権・商標・ブランドガイドラインを確認して画像生成ルールを書き直した記録。

VS CodeのCodexでコマンド実行のたびに「一度だけ許可」が出る状態を、Permission ProfileとWindows Sandboxの設定を見直して解消した手順を記録します。

GPT-6 AstraとClaude Fable 5.1を公式情報ベースで徹底比較。料金やコンテキストは驚くほど近いのに、AstraはPC操作、Fableは長時間の深い仕事へ少し違う方向を向いています。

AIで作成したゆまラボのロゴを例に、モチーフのまとめ方、画像内文字、小さいサイズでの見え方、ヘッダーへ配置するときの確認点を実際の変更前後画面と合わせてまとめます。

Claude Fable 5.1の特徴を、長時間作業、100万トークン、大規模リファクタリング、AIエージェントという観点からエンジニア目線で整理します。

OpenAIのGPT-6 Astraを公式情報から確認。105万トークンのコンテキストやComputer Useだけでなく、途中で指示を変えながら長い作業を任せる仕組みを、開発で使う目線から見てみます。