第12回 Lighthouseでゆまラボを測定する―Performance・Accessibility・Best Practices・SEOを実測する

公開中のゆまラボTOPページをChrome DevToolsのLighthouseでMobile測定。Performance 91、Accessibility 96、Best Practices 100、SEO 100となり、LCPや画像配信、CSS、アクセス解析用JavaScriptの改善候補まで確認した記録。
サイト運用 ›
Google Search Consoleへゆまラボを登録し、sitemap.xmlの送信とURL検査でインデックス状況を確認する手順を記録しています。
9件の記事

公開中のゆまラボTOPページをChrome DevToolsのLighthouseでMobile測定。Performance 91、Accessibility 96、Best Practices 100、SEO 100となり、LCPや画像配信、CSS、アクセス解析用JavaScriptの改善候補まで確認した記録。

Google Search Consoleで未登録131ページが表示されたため、noindex・canonical・404・クロール済み未登録・検出未登録を切り分けた。ページネーションcanonicalと架空URLを修正し、公開後のライブテストとインデックス登録リクエストまで進めた記録。

Google Search ConsoleからBing Webmaster Toolsへbringain.comを追加し、sitemap.xmlの成功と102 URLを確認。あわせてX投稿のUTM付きURLとGA4の「x / social」14セッションを確認した記録です。

CloudflareのResponse Header Transform RulesとHSTS、Always Use HTTPSを使ってbringain.comのHTTPレスポンスを見直した。Security Headersの評価がFからAに変わるまでと、HTTPが200 OKのままだったつまずきも含めて記録する。

404があるだけでサイト全体の順位が下がるわけではありません。一方、内部リンクが404を指す状態は、ページ発見やサイト構造の理解、ユーザー導線に影響します。Google公式情報とゆまラボの404実装をもとに整理します。

BrokenLinkCheck.comでbringain.comを360ページ確認し、distinct broken linksは0件でした。内部・外部リンクの実測結果と、画像・PDFやsoft 404など、この検査だけでは分からない範囲も確認します。

SNSやメール通知がある現在でもRSSを残す意味はあるのか。RSS 2.0の現状、Astroでの生成方法、Googleのサイトマップ利用、ゆまラボで残している理由を確認します。

公開中のAstroサイトで/sitemap.xmlだけ404になったときに、@astrojs/sitemapの出力名と公開ファイルを確認した記録です。

公開したゆまラボをGoogle Search Consoleへドメインプロパティとして登録し、Cloudflare経由で所有権を確認。既存のsitemap.xmlを送信し、URL検査でトップページのインデックス状況を確認して登録をリクエストするまでを記録します。