テーマ別まとめ

サイト公開後にやること

サイトを公開した後の運用を見直したい人向け

公開後に必要になるSearch Console、sitemap、GA4、Bing、SEO、セキュリティ、SNS、サイト保守を読む順番で案内します。

このまとめで分かること

  • 検索エンジンにサイトを認識してもらう準備
  • アクセス解析と検索流入の確認方法
  • セキュリティ、SNS、リンクやビルドの保守

STEP 01

Googleにサイトを認識してもらう

Search Consoleへの登録、sitemapの送信、URL検査でインデックス状況を確認します。

読む段階:サイトを公開した直後に、検索エンジンから見つけてもらえる状態を確認したい段階。

この段階で行うこと

Search Consoleへ登録し、sitemap送信とURL検査で検索登録の状態を確認します。

この段階のゴール

検索エンジンにサイトの存在を伝え、登録状態を確認できるようにします。

ここまでできればOKSearch Consoleでサイトを確認でき、sitemap.xmlを送信できればOKです。

STEP 02

アクセスを計測する

GA4を導入し、閲覧状況や人気記事を確認して、運用の判断材料を作ります。

読む段階:公開後のアクセスを数字で把握し、次に改善する記事を決めたい段階。

この段階で行うこと

Google Analyticsを選び、GA4を導入して閲覧状況を確認します。

この段階のゴール

アクセス状況を数字で把握し、次に確認する記事や改善点を決められるようにします。

ここまでできればOKGA4でサイトのアクセスを確認できればOKです。

STEP 04

サイトの安全性・品質を確認する

CloudflareやHTTPヘッダー、Lighthouseを使い、公開サイトの安全性と表示品質を確認します。

読む段階:公開後のサイトを安全に保ち、スマホでの表示や性能を点検したい段階。

この段階で行うこと

HTTPヘッダーとLighthouseを使い、安全性とスマホ表示を確認します。

この段階のゴール

公開サイトの安全性と表示上の問題を見つけられるようにします。

ここまでできればOKセキュリティ設定とモバイル表示を確認できればOKです。

STEP 05

SNSから記事へ誘導する

記事をSNSで共有し、投稿からサイトへ来てもらう流れと計測方法を確認します。

読む段階:記事を公開した後、SNSから読者を呼び込み、投稿の効果も確認したい段階。

この段階で行うこと

紹介する記事を選び、Xへの投稿と流入計測を確認します。

この段階のゴール

記事公開後にSNSからサイトへ誘導し、投稿の効果を確認できるようにします。

ここまでできればOK投稿候補を選べて、SNSからのアクセスを計測できればOKです。

STEP 06

サイトを保守する

リンク切れ、ビルド、画像読み込みなどを継続的に確認し、公開状態を保ちます。

読む段階:記事や機能が増えた後も、サイトの不具合を早く見つけたい段階。

この段階で行うこと

リンク、ビルド、記事データを確認し、公開後の不具合を早く見つけます。

この段階のゴール

サイトの状態を継続的に確認できる手順を用意します。

ここまでできればOKリンク切れや記事データの不備を公開前に検出できればOKです。