テーマ別まとめ

Astro+Cloudflareでブログを作る

これからサイトを作りたい人向け

Astroを選ぶところから、ローカル環境、GitHub、Cloudflare Workers、独自ドメイン、ブログ機能、画像、公開品質までを順番に確認できます。

このまとめで分かること

  • Astroでサイトを始める理由と初期構築
  • GitHub連携とCloudflare Workersへの公開
  • 独自ドメイン、ブログ機能、画像・公開品質の進め方

STEP 01

Astroでサイトを作る

WordPressとの違いを確認し、Astroを使った開発環境をWindows上に用意します。

読む段階:何でサイトを作るか決め、まずローカルで動かしたい段階。

この段階で行うこと

Astroを使う理由を確認し、Windows上でローカル開発環境を用意します。

この段階のゴール

Astroプロジェクトを作成し、localhostでサイトを表示できる状態にします。

ここまでできればOKAstroのプロジェクトが作成され、ローカルでページを確認できればOKです。

STEP 02

GitHubとCloudflareへ公開する

作成したサイトをGitHubで管理し、Cloudflare Workersへ公開するまでの流れを確認します。

読む段階:ローカルで作ったサイトをインターネットへ公開したい段階。

この段階で行うこと

GitHubで変更を管理し、Cloudflare Workersへ公開して自動デプロイを確認します。

この段階のゴール

リポジトリへのpushから公開サイトの更新までをつなげます。

ここまでできればOK公開URLでサイトが表示され、記事更新が自動で反映されればOKです。

STEP 03

独自ドメインで公開する

独自ドメインを接続し、公開後のURLとsitemapの状態を確認します。

読む段階:仮の公開URLから、自分のドメインでサイトを運用したい段階。

この段階で行うこと

独自ドメインを取得し、Cloudflare Workersへ接続した後のURL状態を確認します。

この段階のゴール

自分のドメインでサイトを開ける状態にします。

ここまでできればOK独自ドメインでサイトが表示され、sitemap.xmlも正しいURLで応答すればOKです。

STEP 04

ブログとして使いやすくする

記事分類、一覧、ページネーション、404ページ、コード表示など、ブログとして必要な機能を追加します。

読む段階:サイトを公開できたので、記事を増やしやすく読みやすい構成へ見直したい段階。

この段階で行うこと

記事分類、一覧、ページ移動など、記事を増やすための機能を確認します。

この段階のゴール

読者が記事を探しやすく、運用中も追加しやすい構成にします。

ここまでできればOKカテゴリ・一覧・ページ移動が目的どおり動けばOKです。

STEP 05

画像と公開品質を確認する

画像最適化、アイキャッチ、OGP、リンク検査、Frontmatter検査を通じて公開品質を確認します。

読む段階:記事を継続公開する前に、表示速度と公開時の確認項目を見直したい段階。

この段階で行うこと

画像表示、OGP、リンク、記事データを確認し、公開後の問題を見つけやすくします。

この段階のゴール

表示速度と公開前後の確認手順を用意します。

ここまでできればOK画像とOGPが表示され、ビルド時の確認で問題を検出できればOKです。