第1回 独自ドメインのメールアドレスを作る―Cloudflare Email Routingで受信できるようにする

bringain.comで問い合わせ用の独自ドメインメールを使うため、Cloudflare Email Routingを設定した。DNSの確認、ドメインのオンボード、転送先の認証、contact@bringain.comのルーティングルール作成、実際の受信確認までを記録します。

『Astro+Cloudflareでサイトを作る』でサイトを公開したあとに行った、運用・SEO・SNSまわりの作業を記録した連載。
12件の記事

bringain.comで問い合わせ用の独自ドメインメールを使うため、Cloudflare Email Routingを設定した。DNSの確認、ドメインのオンボード、転送先の認証、contact@bringain.comのルーティングルール作成、実際の受信確認までを記録します。

公開したゆまラボをGoogle Search Consoleへドメインプロパティとして登録し、Cloudflare経由で所有権を確認。既存のsitemap.xmlを送信し、URL検査でトップページのインデックス状況を確認して登録をリクエストするまでを記録します。

ゆまラボのトップページに直近30日の人気記事を自動表示するため、Cloudflare Web Analyticsで現在見られるデータを確認し、今後の分析やData APIでの自動取得を考えてGoogle Analyticsも使うことにした。

Google Analyticsを初めて設定し、ゆまラボ用のGA4プロパティとWebデータストリームを作成。AstroへGoogleタグを追加してCloudflareへ反映し、リアルタイムレポートでアクセスが入るところまで確認した記録です。

ゆまラボの記事をXへ流す運用を、手動投稿からWeb Intentを使った半自動方式へ進めました。未投稿記事の管理、UTM付きURL、Codexからの投稿画面起動、実投稿、Google Analyticsのリアルタイム確認まで記録します。

CloudflareのResponse Header Transform RulesとHSTS、Always Use HTTPSを使ってbringain.comのHTTPレスポンスを見直した。Security Headersの評価がFからAに変わるまでと、HTTPが200 OKのままだったつまずきも含めて記録する。

Google Search ConsoleからBing Webmaster Toolsへbringain.comを追加し、sitemap.xmlの成功と102 URLを確認。あわせてX投稿のUTM付きURLとGA4の「x / social」14セッションを確認した記録です。

Google Analytics Data APIを有効化し、gcloud CLIとOAuth Desktop ClientでADC認証を設定。Node.jsからpagePathとscreenPageViewsを取得し、ゆまラボの記事別PVを実データで確認した記録です。

GA4 Data APIで取得した記事別PVをCloudflare Pagesのビルドでも使うため、サービスアカウント、組織ポリシー、OAuth本番化、ADC再認証、Cloudflare Secret登録までを確認した。

GA4 Data APIの直近30日PVをContent Collectionsの記事と照合し、上位3件をゆまラボのTOPページへ自動表示した。既存ArticleCardを再利用し、PV数や順位は表示しない構成にした。

Google Search Consoleで未登録131ページが表示されたため、noindex・canonical・404・クロール済み未登録・検出未登録を切り分けた。ページネーションcanonicalと架空URLを修正し、公開後のライブテストとインデックス登録リクエストまで進めた記録。

公開中のゆまラボTOPページをChrome DevToolsのLighthouseでMobile測定。Performance 91、Accessibility 96、Best Practices 100、SEO 100となり、LCPや画像配信、CSS、アクセス解析用JavaScriptの改善候補まで確認した記録。